防衛相の同盟破壊クーデター…私怨による1等陸左処罰

日米同盟の重要性を訴えた陸自幹部が矢面に立たされた。理不尽な処分の背後にあるのは鳩山内閣の私怨。スピード処分後も非難を強める北沢俊美こそ同盟を破壊する国防上危険な防衛相だ。
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鳩山内閣による因縁付け、報復以外のなにものでない。

防衛省は2月12日午後、陸自第6師団第44普通科連隊の中澤剛1等陸左に対し、文書による注意処分を下したと発表した。「注意」は自衛隊法上の懲戒には該当しないが、まったくの不当なペナルティだ。

しかも、この処分は異例のスピードで行われた。

2月12日午前の記者会見で北沢俊美防衛相は、中澤1等陸左の発言が不適切だったとの認識を示し、処分を含めて対応する方針を表明した。
▼会見に臨む北沢防衛相2月12日(NNN)
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「総理大臣という自衛隊の最高指揮官のことばを引き合いに出し、現場の自衛官が政治や外交という高度な国家意思に言及している」

「シビリアン・コントロールの観点から発言をきちんと整理する必要がある。何らかの処置をしなければならない」


中澤1等陸左の発言を「整理する」としながらも、具体的な処分が示されたのは、僅か数時間後だった。余りにも迅速な発表。12日午前の時点で、鳩山内閣による報復が決定していたことは明らかだ。

北沢防衛相は、12日の閣議後に火箱陸上幕僚長、中江防衛事務次官、さらに上瀧防衛省人事教育長まで呼びつけ、いたずらに騒ぎを拡大。この席上で処分の方向が確定していたと推測する。
▼会見する北沢防衛相2月12日(NNN)
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発言のどこに、処分に該当するような問題があったのか…防衛省は中澤1等陸左への聴き取り調査を行い、こう判断したと報道されている。

「政治や外交を軽視すると受け取られかねず、首相発言を批判していると誤解を招く発言だ」

これに対して1等陸左は「結果として誤解を招くような発言をし、申し訳ない」と釈明し、粛々と処分を受けた模様だ。武人として潔い姿である。
▼訓示する中澤剛1等陸左2月10日(NNN)
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鳩山内閣によって槍玉に上げられた発言は、処分発表の2日前に発せられた、ごく短いセンテンスのものだった。

【信頼関係の必要を訴えた現場指揮管】

宮城県の陸自王城寺原演習場で2月10日から始まった陸自と米陸軍の共同訓練。その開始式で壇上に立った中澤剛1等陸左は、次のように訓示した。

「同盟というものは外交や政治的な美辞麗句で維持されるものではなく、ましてや『信頼してくれ』などという言葉だけで維持されるものでもない」

まことに正論。隊員の命を預かる現場指揮官として至極真っ当な見解である。そして、この訓示が述べられたのが、陸自の単独演習などではなく、日米共同訓練の開始式だったことも欠かせない要素だ。
▼日米共同訓練の開始式2月10日(NNN)
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日米合意の一方的な反故に端を発した普天間飛行場移設問題を始め、民主党序列1位による中共軍野戦司令官発言など、日米同盟が誕生後、最大の迷走状態にあることは誰の目にもハッキリしている。

そこで苦しい立場に追い込まれているのが、実際に米軍との共同訓練を担う現場の指揮管たちだ。中澤1等陸左の訓示について、一部の自衛隊幹部も同情的な見方をしている。

「日米関係が政治的に不安定だからこそ、現場レベルで協力を維持していかねばならない。発言はそういう危機感の表れではないか」
▼敬礼する日米の訓練指揮官(NHK)
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「信頼してくれ」という詐欺師まがいのセリフは、多くの国民が失笑した鳩山発言を連想させるが、中澤1等陸左は、幕僚監部広報室を通じ、その意図をこう説明している。

「鳩山総理を含め特定の政治家や政治家の発言を引用したり批判したりしようとしたわけでなく、訓練を通じて現場の信頼関係を築くことの重要性を説いたつもりだ」
▼訓示する中澤1等陸左(NNN)
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中澤1等陸左は「意図的ではなかった」と話しているのだ。意外だが、北沢防衛相自身も、それを認めている。

【意図的ではないが揶揄したと絶叫非難】

2月12日の記者会見で、記者が「首相・政治家の発言を引用したものではない」との中澤1等陸左のコメントを紹介して質問した際、北沢防衛相は、こう答えている。

「恐らく、本人もそういう意図的なものは全くなかったのだろうと思っております。ただし、何の意図もなくて、先程私が申し上げたような国家意志と関わるようなことを、指揮官として皆の前で公式に言うということに対する規律の問題とか、そういうものを…(略)」
▼会見する北沢防衛相2月12日(NNN)
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北沢防衛相や鳩山首相が報復を決意したのは、批判と嘲笑の的になった「信頼してくれ」という鳩山発言が用いられたこと一点にある。簡単に言えば「小馬鹿にされた」と感じて激高しただけなのだ。

しかし、北沢防衛相は大上段に構え直し、シビリアン・コントロールの“問題”にすり替え、暴走を続けている。2月13日には、長野市の会合で、更に見当違いの批判を行った。

「トップの指揮者である首相の言葉を揶揄するような発言を幹部自衛官がするのは許し難い。陸上幕僚長に私から直接注意することになる」
▼空挺団新年初訓練を視察する北沢1月10日(ロイター)
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これが本音である。やはり、“揶揄された”と勝手に受け取って激怒しているのだ。私憤で発狂するような売国防衛相を戴く自衛隊が可哀想でならない。そして北沢防衛相の暴言は更にエスカレートする。

「政治や外交は国家の意思だ。実力組織の幹部がそのことを蔑ろにしたら、これはもうクーデターそのものにつながる。極めて危険な思想だ」

“奇跡的な決着”と評された普天間移設案の日米合意を蔑ろにしているのが、当の防衛相であり、連立与党だ。移設問題の再浮上と迷走は、政権党の政策が「国家の意思」を覆した結果に他ならない。

これはもう国家解体そのものにつながる。極めて危険な思想だ。

【文民統制と偽装する言葉狩り】

北沢防衛相らによる報復の悪質な点は、中澤1等陸左の訓示にあった短いセンテンスを、いきなりシビリアン・コントロールの“問題”にまで広げていることだ。
▼中澤1等陸左の訓示を受ける隊員ら2月12日(NNN)
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これは一部の反日報道機関も同じである。共同通信は第一報の段階から歪んだ主観を挟み込み、こう記述していた。

「自衛隊の最高指揮官である鳩山首相を1等陸佐がメディアの前で公然と皮肉ったとも受け取れるだけに、シビリアンコントロール(文民統制)の観点から議論を呼ぶのは必至だ」

俗に言う「反発は必至だ」報道なのだが、JNNも「文民統制の観点から波紋を広げそうです」とリードで表現している。田母神閣下の更迭騒動でも同様だったが、これらは言い掛かりに過ぎない。
▼不要な“波紋”を広げるTBSの報道
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シビリアン・コントロールは、国際社会でも定義が確立していない曖昧な概念だ。一般的には、非軍人の文民が軍隊の指揮・統制権を持つ事と解される。

我が国の場合は、自衛隊法第7条で「自衛隊の最高指揮監督権は内閣総理大臣が持つ」と定め、また文民である防衛相が隊務を統括するとしているだけだ。
▼栄誉礼を受ける鳩山と北沢1月13日(AP通信)
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既存メディアや反日知識人、そして政治家の殆どは、このシビリアン・コントロールを乱用し、自衛隊関係者の言葉狩りを行っている。それは言論統制に近いものである。

この言葉を政治家が振り回す愚かさを、三島由紀夫は、有名な檄文の中で指摘していた。

「シヴィリアン・コントロールは、民主的軍隊の本姿である、といふ。しかし英米のシヴィリアン・コントロールは、軍政に関する財政上のコントロールである。日本のやうに人事権まで奪はれて去勢され、変節常なき政治家に操られ、党利党略に利用されることではない」

さすがだ。問題の本質をズバリ言い当てている。だが、三島由紀夫にしても、平成の御代に安全保障を脅かす防衛相が出現することまでは予想できなかったろう。

【防衛相のコリアン・コントロール】

北沢防衛相は、ほんの12秒程度に過ぎない中澤1等陸左の訓示を的外れな論調で総攻撃。「クーデターに繋がる危険思想」と断罪するに留まらず、長野の会合では意味不明の発言もしている。

「規律が乱れ、組織が機能しなくなると、独断専行や下克上が起こる」
▼米メディアに取材される北沢防衛相10月(ロイター)
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殆ど狂乱状態だ。そもそも中澤1等陸左は、東アジア地域における日米同盟の重要性を訴える文脈の中で発言したのである。これは自衛隊幹部として正しい見解だ。

鳩山首相は1月13日、防衛省で自衛隊幹部ら約170人を前に「日米同盟を更に深化させていくことが肝要だ」などと訓示している。中澤1等陸左の発言主旨は、それに添ったものだった。
▼自衛隊高級幹部会同で訓示する首相1月13日(AP通信)
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仮に、自衛隊幹部が「日米同盟不要論」を公の場で言及したならば、政府方針と対立する政治的言動となり、危険思想の持ち主と見なされるだろう。それこそ“クーデターの危険性あり”で処分される。

しかし現実は逆で、日米同盟の重要性を訴えた中澤1等陸左が処分を受け、更に陸上幕僚長まで注意の対象として名指しされている。これほど理不尽な状況はない。

米国防総省にとって、普天間の政府間合意を白紙撤回した鳩山内閣の政策転換こそ、同盟関係を破壊する一種のクーデターのようなものだ。表向き日米信頼の醸成を謳う民主党だが、本音は反米親中だ。
▼日の丸が翻るコブラゴールド2010(ロイター)
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北沢俊美は、昨年9月の就任会見で日の丸を無視した閣僚の1人だった。国旗に対して礼を欠く、異常極まりない防衛相である。更に就任直後、与那国島など離島への陸自部隊配備を否定した。

「アジア諸国と連携していく情勢の中で、いたずらに隣国を刺激する政策はどうかと思う」
▼梁光烈を迎える北沢防衛相11月27日(AP通信)
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国土・国民を守る責務をあっさり放棄し、中共の顔色を伺う防衛相である。2月9日の衆院予算委で北沢防衛相は、選挙中に民潭と深く関わった事を自白したが、12日の会見では「韓半島」なる耳慣れない地域名を公式に用いた。

北沢には、中澤1等陸左を批判する資格も、戯れにシビリアン・コントロールを叫ぶ資格もない。それよりも、在日参政権に諸手を挙げて賛同する防衛相自身のコリアン・コントロールこそが問題だ。



  〆
最後まで読んで頂き有り難うございます
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参考映像:
■西村幸祐さんのニュースの読み方2月12日


参照:
防衛省HP2月12日『大臣会見概要』

参考記事:
■時事通信2月13日『陸自幹部発言、陸幕長にも注意=北沢防衛相』
■朝日新聞2月13日『陸自連隊長発言「首相を揶揄、許し難い」北沢防衛相』
■共同通信2月10日『「信頼して」では同盟維持困難 陸自1佐が首相を批判か』
■読売新聞2月12日『陸自幹部の政権批判…「誤解招く」「危機感から」』
■イザ2月12日『陸自幹部を文書注意「『信頼してくれ』では同盟維持できぬ」発言』

この記事へのコメント

よしお
2010年02月14日 11:10
この「日本人もどき」大臣は5月末には辞任を余儀なくされる筈。
otama
2010年02月14日 12:16
国家主権を超える主権は存在しない。しかし、情報力、軍事力を持たぬジャパニーズランド
は情報戦に敗退、中華人民共和国倭自冶区となった。

こんな記事が
引用
(読者の声1)通巻2866号で中国の残忍な処刑方法の写真ですが、ああいう生きたままの人間を処刑する方法を「凌遅」というのですが、実は韓国では、日本がそういうことをやっていたと非難しています。
忠清南道の天安市に「独立記念館」という国立施設がありますが、そこには日本併合時代の独立運動家たちを拷問して、身体をバラバラにして処刑していったという過程が、蝋人形を使って展示してあるのです。おどろおどろしい効果音と照明、処刑者の悲鳴がそこでは聞かれます。
いやはやとんでもない反日記念館であります。
韓国も「小中華」の国ですから、「凌遅」の処刑もありました。福澤諭吉に取り立てられていた金玉均もこれで処刑されました。在日韓国人たちは、本国での国会議員の投票も認められました。今は日本国内の地方参政権を要求しています。
いずれは地方議会を動かして、「独立記念館」みたいなものを作ろうとされているんでしょうか。
空恐ろしいことです。民団の幹部の方に聞いてみたい思いがします
   (HT生、大田区)
引用終わり
http://www.melma.com/backnumber_45206_4758476/
774
2010年02月14日 14:56
299 :Trader@Live!:2010/02/14(日) 01:49:14 ID:E0gYdS2Y
外国人参政権について詳細を聞こうと思いまして、先月民主党本部へ問い合わせました。
すると、「詳細は山岡賢次へ聞いて欲しい。」とのことでしたので、山岡の事務所へ電話をかけていくつか質問させていただきました。

結論から申しますと、予算成立後に速やかに本案を提出するとのことでした。
また、政府法案としてではなくて、おそらく議員立法として提出するだろうとの返事でした。

電話で問い合わせながら思わず吹き出しそうになったのは、何故予算成立後なのかというと
「民主党は国民の生活が第一ですから。」と言われた時です。
思わず、「ど・こ・が・国民の生活が第一なのですか?」とツッコミを入れたくなりました。

尚、民主党の新人に山岡達丸がいますが、山岡賢次の息子であることも確認しました。
ちなみに達丸は、元NHK記者です。
ワシ
2010年02月14日 16:31
そもそも、「山岡賢次」という名前が(二重三重の)通名であるのに、その息子が同じ通名の姓というのは変ですわな。

山岡賢次 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B2%A1%E8%B3%A2%E6%AC%A1
旧氏名:藤野 賢二、ふじの けんじ、旧氏名における旧姓:佐藤、金子
赤坂見附
2010年02月14日 18:21
想像でごめんなさい。

日本の周辺で有事が起きたとしたら・・・

目の前で同盟軍の戦友が殺されたり、救助を求めたりしたら、前に佐藤元隊長が「裁かれることになっても助ける・・・」といった様に自衛隊のみなさんは助けると思います。それがまっとうな武人だと思います。

もう政治家はあてにならないと思います。

日本の領土が攻撃に巻き込まれたとしても、鳩山三国人政権は「不慮の事故」としてダンマリを決め込むかもしれませんが、その時、陛下が決断するんじゃないかと思います。何時の事態もそうだったから。

頑張れ日本
売国行為の証明
2010年02月14日 18:32
朝鮮人の血が混じる北沢俊美が「クーデターという言葉で騒ぎ立てる背景は村山政権時から「クーデター」という言葉に怯えなければならない理由があったからだと感じた。官邸は「クーデター」という言葉や関連情報にビクビクする。全うに国益を重視した政治を主導していれば「クーデター」など恐れる必要は無い。過剰反応はそれ相応の売国行為をしている裏ずけではないかと。
ココア
2010年02月14日 19:47
仕事場が御殿場なもので、だまってられません。
自衛隊の予算は削られ、ひどいことになっているようです。100年前の建物を建て替えるため、前政権で60億円用意しましたが、民スで2億円のみとなり、入札ではいった靴下は洗うと色落ち、暖房は夕には切られ夜間はなし、弾薬もなし、ガソリンも少なく訓練も十分に行えなくなってきています。装甲車の椅子に座布団もないのです。このままいくとランニング仲良しクラブになってしまうのでは?という話まであります。

日本人はこの危険がわからないのでしょうか!!!
なりすまし詐欺
2010年02月14日 21:12
御皇室は象徴などではありません。二千余年もの長い間、日本を守ってきました。戦後イタリアが分断されなかったのはバチカンの力によるもので、日本がドイツと異なり、戦勝国によって分断統治されずに済んだことは、共産主義に対抗する為だけではなく、御皇室のお力があったことは紛れもない事実です。

いざとなったら、反日政権に対して錦の御旗があがることでしょう。日本人なりすましの議員が多すぎることが問題です。スパイというレベルではなく、なりすまし詐欺です。程度の低いなりすまし詐欺に日本国民は騙され続けていたのです。

いくらお人好し、平和ボケといわれている日本国民でも、は御皇室を貶め、撤廃しようとする反日なりすまし議員たちを許さないことでしょう。
マツキヨ
2010年02月15日 08:05
鳩ほどの脳しかない首相を戴いていると、その下の閣僚の低脳ぶりも推して知るべし。読み進めるうちに「何で、こいつ(防衛大臣)は、部下が言ったことの本質を見極めようとしないのか」「拡大解釈も甚だしい」と、怒りがこみ上げてしまいました。
先の田母神論文の際は、政府との公式見解との差異を突っ込まれてしまい、やむなく辞職されたわけですが、氏も、この一等陸佐も、「国を思う心」が発した言葉以外の何者でもありません。特に現役自衛官の彼の言葉は、仮にそれが現政権を揶揄したように聞こえたとしても、それこそが彼ら現場の偽らざる気持ちであり、それを汲み取る努力を政治、そして上司(会社で言うところの社長たる大臣)がするのが当然と考えます。擁護する、「そういう考え方もある」という大人の対応をせず、言葉狩りを楽しんでいるかのような大臣にだれぞの言う「いのち」は守れないと断言できます。
2010年02月15日 11:34
こんにちは。
アネモネさん、私も今回の発言はまさに「正論」であり、処罰されるべきものではないと思います。
売日・日米同盟破壊を進めたい北沢とやらは、正論を言われては困るのでしょうね。
OH
2010年02月15日 11:47
山岡賢次は張本勲氏にそっくり!
駱駝
2010年02月15日 12:52
んー。民主党には 禁治産者的 な
あほが多すぎるよ。心神がイカレたトップに国防をゆだね指揮命令されるのカッ! 一旦事あらば、拱手傍観しか出来ぬ国民は、命を賭して国を守る軍人に 心より敬意を表するのが常識というもの。。 鳩氏が 防衛費を倍増し 隊員に 感謝と士気を鼓舞する言葉を常日頃云うなら 金銭問題など多少は目を瞑るよ。
発言の内容は一般論としては当然
2010年02月15日 16:56
陸上自衛隊の幹部自衛官が「日米の同盟関係は『信頼してくれ』などということばだけで維持される
ものではない」と発言し、防衛省から注意処分を受けたことについて、宮城県の村井知事は
「発言の内容は一般論としては当然で、わたしなら処分しない」と述べて、防衛省の対応に批判的な
考えを示しました。

今月10日、宮城県で行われたアメリカ陸軍との共同訓練の開始式で、陸上自衛隊の連隊長
・中澤剛1等陸佐は「同盟というものは、外交や政治的な美辞麗句で維持されるものではなく、
ましてや『信頼してくれ』などということばだけで維持されるものではない」と述べました。

この発言について北澤防衛大臣は、鳩山総理大臣が去年の日米首脳会談でアメリカのオバマ
大統領に「信頼して」と伝えたことを踏まえた発言で、不適切だったという認識を示し、防衛省は
中澤連隊長を文書による注意処分にしました。これについて、宮城県の村井嘉浩知事は15日の
記者会見で「いざというときには血を流すこともあるので、ことばだけで中身が伴わなければ
だめだ。

中澤連隊長の発言は一般論としては当然だと思う。防衛省トップの判断だが、わたしなら処分
しない」と述べて、防衛省の対応に批判的な考えを示しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/k10015646031000.html#
売国政権
2010年02月15日 17:02
■防衛大臣 北澤俊美(きたざわ としみ)(参議院/長野県)

支那に配慮し、"与那国島への陸自配備"を撤回
外国人参政権法案を推進
両院協議会にて、前代未聞の散会宣言
外国人参政権法案に関して、「衆院選の際、民団の方と話したが、危険性は無い」と発言
鳩山総理の「トラスト・ミー」を連想させた陸自連隊長発言に関して、「クーデターにつながる極めて危険な思想だ」と発言

■外国人参政権法案に対する鳩山内閣各大臣のスタンス

総理 鳩山由紀夫 - 賛成(在日議連)(被選挙権まで)
財務 菅直人 - 賛成
総務 原口一博 - 賛成
法務 千葉景子 - 賛成(在日議連-呼びかけ人)
外務 岡田克也 - 賛成(在日議連-会長)
文科 川端達夫 - 賛成(在日議連)
厚労 長妻昭 - 賛成
農水 赤松広隆 - 賛成(在日議連)
経産 直嶋正行 - 賛成
国交 前原誠司 - 賛成(在日議連)
環境 小沢鋭仁 - 賛成(在日議連)
防衛 北澤俊美 - 賛成
官房 平野博文 - ??
公安 中井洽 - 賛成
金融 亀井静香 - 反対
少子 福島瑞穂 - 賛成
戦略 仙谷由人 - 賛成(在日議連)
行政 枝野幸男 - 賛成(各地方自治体が賛否を決めればいいとの主張)
2010年02月15日 19:47
祝 北海道教職員組合を強制捜査  by 札幌地検

祝 北海道教職員組合を強制捜査  by 札幌地検

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売国政治
2010年02月16日 01:12
政府は12日午前の閣議で、日韓が領有権を主張し、韓国が実効支配している 竹島(韓国名・独島)について、日米安全保障条約に基づく米国の防衛義務 は、現状では生じないとする答弁書を決定した。 亀井亜紀子参院議員(国民新)が質問主意書で「武力によって不法占拠され た竹島は(安保条約が規定した)『日本が武力攻撃を受けた場合』に当たらない のか」とただしたのに対し、答弁書は「現在の竹島は、わが国が施政を行い得ない状態にある」と指摘。米国が防衛義務を負うのは「日本の施政の下に ある領域における武力攻撃」と説明した。 goo 時事通信社
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-100212X485.html
2010年02月16日 03:17
>朝鮮人の血が混じる北沢俊美が「クーデターという言葉で騒ぎ立てる背景は
売国行為の証明 2010/02/14 18:32

本当の事だろうか?

>12日の会見では「韓半島」なる耳慣れない地域名を公式に用いた。(アネモネ)

本当かも知れませんね。北澤俊美。存在自体が気持ち悪いです。この北澤防衛大臣の過剰反応は、明らかに自殺行為。人として上司としての底の浅さを、露呈してしまいました。元々防衛大臣の『器』じゃないのですよ。

結局、北澤防衛大臣は、「同盟は『信頼してくれ』と言う言葉だけで維持される」と考えている訳です。部下である、中澤剛連隊長の言葉に責任を負わせるのならば、同じ様に自身の発言に対しても、責任を負うのがスジです。

国家防衛を担う閣僚でありながら、選挙期間中から韓国政府から資金援助を受けている、在日韓国人組織関係者と接触していた旨の発言。そして素人でも案ずる、離島防衛に支障を来しそうな、外国人参政権の危険性を端から無視する発言、に対する責任はどうなるのですか?

嘗て、『原爆投下は(今となっては)、しょうがない』と支援者が集まった講演会で発言して、大問題とされて辞任した防衛大臣がいました。

その発言と比べて、国会予算委員会で為された、これらの北澤の発言はどうなのかと。何故、北澤はのうのうと今も、防衛大臣の職に留まっているのです?

原口国家転覆総務大臣と同じ。黙っていれば良かったのです。鳩山総理大臣、小沢一郎幹事長を始めとして民主党議員全てが、自分で自分の首に紐をくくり付けて、薄いベニヤ板の高台の上で、反日タコ踊りを踊っている風情にしか見えません。社民党福島みずぽ共等も、同様です。

「説明責任」「任命責任」と捲くし立てながら、現職閣僚を自殺に追い込んだ者共等です。自分達の番の時はどうケジメを付けるつもりだろうか?
馬鹿丸出しの売国防衛相
2010年02月16日 13:40
昨年秋に海外で報道された異常なコメントです。通常の国で閣僚が隣国の軍事拡大を絶賛することは有りえない事です。馬鹿丸出しの売国ぶりです。

既に朝日新聞の記事は消去されてます。

北沢防衛相 「中国の軍事パレードの凄さ、心から賛嘆した。進歩を感じた。」
http://www.asahi.com/national/update/1130/OSK200911300060.html
kita
2010年02月17日 11:21
日本のために働く自衛隊員より、金と選挙協力をくれる民団を信用する防衛大臣。こんなクズはイラナイ。クーデーター起こせ。
売国退治
2010年02月21日 15:15
なぜこの様な売国北沢が選挙で当選するんだ?長野の選挙民北沢の本性知らんのか?

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