「外人と人外」の民主党…デマ宣伝に踊った黒歴史

外人部隊の影で暴れていた獣ばりの労組議員。次々と鬼畜の所業が明るみに出る中、反日メディアは映像を封印した。安保国会の“騒動”は、デマに踊った人々を取り残して急速鎮火した。
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「戦後日本の安全保障政策の歴史的転換となる」

平和安全法の成立を受けて朝日新聞は、そう記した。捏造紙のみならず、NHKなど複数の反日メディアも横一列で同様だった。大袈裟で、いたずらに不安を煽る表現だ。

しかし、成立の翌20日から各メディアの上層部は、軒並み5連休に入った。特別シフトを敷いて対策を練ったという話も聞こえてこない。シルバーウィークを満喫していたのである。
▽可決成立後の国会前9月19日(産経)
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大規模災害や緊迫する事件・紛争の勃発ではないにせよ、自ら「戦後の大きな節目となる」と断言したのだ。上層部が平時以上にガッツリ5連休を取るという選択は正しかったのか?

答えはイエスだ。別にメディア上層部が連休を返上して出勤する必要などなかった。捏造紙やNHKが吠えるような“歴史的転換”ではなく、UN絡みの新法と10本の改正法が成立したに過ぎない。
▽国会閉幕受け会見する安倍首相9月25日(産経)
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数ある反日紙の中で、成立した平和安全法制整備法の全文を掲載し、新旧対比の解説を施した社があったか…Web版で検索する限り見当たらない。“歴史的大転換となる法律”の紹介すら出来ないのだ。

参照:内閣官房HP『平和安全法制整備法』案文(PDF) 新旧対照表(PDF) 平和安全法制についての5党合意書(PDF)

反日メディアは5月の国会上程から改正法案であることを隠してきた。新法と異なり、大枠が既に議論済みの改正法案の審議時間は基本的に短い。10本の中には港湾施設の利用に関する改正法案も含まれる。

参照:産経新聞4月24日『安保法制 政府、主要条文案を提示 新法1本、法改正は自衛隊法など10本』
▽弁護士・学者のパフォーマンス8月26日(朝日)
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法案の中身を隠した“違憲論議”ほど不毛なものはなかった。そこで反日陣営は最後の攻撃として採決時の混乱をクローズアップする算段だった。「強行採決」と連呼して問題視する常套手段だ。

ところが、予想外のアクシデントが発生。参院特別委採決の映像は、お蔵入り同然になってしまったのである。

【ピケ最前線にいた淫獣議員】

「女を利用するな!女をこうやって使うんだな、今の政権は」

民主党の小宮山泰子は女性衛視の出動に困惑して、意味不明な中傷を続けた。「女の壁」を築いて参院理事会室前を封鎖した9月16日夜の珍事。矛盾した発言に国民の間からは失笑が漏れた。
▽理事室前を埋める女性議員9月16日(新華社)
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この時、反日野党の女性議員は、議会運営の正常化を図る与党議員に対し、繰り返し「触るな、セクハラだ」などと絶叫。その中、具体的に名前を出して脅しをかけた民主党議員がいた。

「自民党の石井浩郎がセクハラした!」

石井議員を名指しで“告発”した人物が、民主党の津田弥太郎であることが、複数の目撃証言から浮上した。津田の発言は全くのデタラメで、現場にいた女性議員を困惑させたという。
▽お祭り気分の国賊系議員9月16日(産経)
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更に津田弥太郎は、自民党の大野泰正議員の顔に唾を吐きかけたことも発覚。この段階で、津田の野生は丸出しになっていたのだ。実際に、津田は理事会室前に居たのか、映像・画像を確認すると…
▽理事室を封じる津田弥太郎ら(民主党HP)
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最前線にいた。左下隅のメガネを掛けた奴が津田弥太郎である。恐らく、スクラムを組み始めた初期の風景だ。政策議論とは無縁の労組出身議員にとって、ピケ張りは唯一の仕事とも言える。

津田は、連合傘下の金属産業系労組「JAM」の組織内候補として擁立され、比例当選している。年齢や元労組幹部という経歴から、典型的な腐れ団塊サヨクであることが判る。
▽組織内議員の紹介(JAM)
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参院特別委での大沼瑞穂議員への暴行事件も、腐れ左翼の本性が滲み出た行為のように見える。最初から暴力を容認する極左思想。事件は、労組幹部の凶暴性と津田個人の資質が合わさったものだろう。

まさに外道。淫獣と呼ぶに相応しい。民主党議員は「外人と人外」ばかりである。

【あの混乱映像はお蔵入り】

民主党の淫獣・津田弥太郎の凶悪暴行事件は、産経新聞が9月18日に報じた後、一部の民放が後追いした。複数のTVニュース映像を見て、アングルやサイズがどれも同じことに気付いた視聴者も多いだろう。

議事堂から各局にリアルタイムで分配される国会ユニ映像なのである。つまり、NHKや在京キー局は採決直後の時点で既に、暴行の瞬間をキャッチした映像を持っていたのだ。



国会映像は、面倒な放映許諾の処理も要らないフリー素材。使い勝手が良く、情報番組が取り扱う際にも政治部のハンコは不要だ。映像が入手出来なかった為に報道しないという言い訳は通用しない。

未だに一切報じていないNHKが映像を封印していることは明らかだ。いわゆる「報道しない自由」の発動。採決の混乱を強調しながら、最悪の場面を隠蔽することは「偏向」では済まされない。

「言論の府とは思えない光景」
▽安倍政権批判に傾斜する河野憲治9月(NHK)
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特別委の採決についてNHK『ニュースウォッチ9』のキャスター河野憲治は、吐き捨てるように言った。淫獣の犯行こそが、その光景であるが、NHKはスルーを決め込み、問題の沈静化を待っている。

一部には与野党「手打ち」の情報もあるが、これは憲政史上に残る凶悪な事件だ。大沼議員が淫獣に引き摺られるシーンは余りにも衝撃的で、政党間の密室合意で抹殺することは許されない。
▽救出された大沼議員9月17日(NNN)
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自民党の参院幹事長は、自党の議員の安全を保障する為にも全力を傾けるべきだ。中途半端な姿勢は安倍政権に傷を付けかねない。また、女性議員が超党派で声を張り上げて当然の事態でもある。

一方、特別委の後方で起きた暴行事件を隠蔽し、朝日や毎日など反日紙は採決翌日、佐藤正久元防衛政務官の写真をカラーで掲載した。そこには与党側の“強硬姿勢”を印象付ける狙いが秘められていた。
▽高さ2mから落下するクズ小西(毎日)
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だが映像を見ればダイブしたクズ小西を佐藤元政務官が払い除けたことが直ぐ判る。歴戦の反日紙としては印象操作が杜撰だ。映像がリピートされる度、写真のトリックが暴かれてしまう…

結局、淫獣事件の隠蔽も含め、反日メディアは、採決時の混乱をクローズアップすることに消極的になったのだ。映像はお蔵入り同然。“強行採決”を連呼して安倍政権を更に追及する作戦は、あっさりと潰えた。

【デマに踊った恥ずかしい記録】

「戦争に駆り立てられる。何の心当たりもないまま罪をでっち上げられる。戦前の日本に逆戻りすることはないか。心配が杞憂に終わる保証はない」(朝日新聞)

デマツイート編集委員でもお馴染み、捏造紙の死霊系電波コラム「天声人語」の一節だが、最近のものではない。日付は平成25年12月8日。特定秘密保護法が成立した直後の遠吠えである。
▽デマ振りまく電波芸者H25年11月(東京新聞)
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これをバカのひとつ覚えと言う。安倍政権が打ち出す政策・法整備は何であれ戦前回帰であり、戦争に繋がると決め付けるのが朝日流だ。単にボキャブラリーが足りないだけかも知れない。

「子どもの明日どうなる」

そんな見出しと共に、国会前の路上で泣く「抗議女性」の写真を大きく掲載したのは、平成18年末、第1次安倍政権の時だった。この時も捏造紙は「戦後の転換点」になると脅していた。
▽H18年12月の国会前抗議(朝日)
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□H25年11月29日エントリ『祭ダ踊レ 特定秘密保護法案…反日サヨク乱舞の逆効果』

結果は周知の通りだ。9年前の歳末が戦後日本のターニングポイントだったと主張する者が居ないばかりか、何の法案が成立したか瞬時に答えられる国民は少ないだろう。

そして、特定秘密保護法で「戦前に逆戻りした」と息巻く言論人も絶滅した。同法の成立は僅か1年9月前のことだ。法律の施行後、心当たりのないまま逮捕された人物は朝日調べで何人に上るのだろうか…
▽鳥越俊太郎の戦争デマ宣伝(2年前ver)
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あの時、頭から湯気を立てて反対していた連中は、平和安全法に関するデマを振り撒く前に、過去の無責任な発言を謝罪する必要がある。毎年のように騒ぐのでは狼少年にもなれない。

保守系の識者によると反日陣営は、60・70年安保でも「戦前回帰」「平和国家の終焉」を絶叫したという。大多数の国民が直ぐに忘れることを想定した上でのデマ宣伝。全く進歩がない。
▽国会前抗議者は3人に9月25日(ジョルダンN)
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だが昭和期と違うのは、現在は反日メディアの印象操作を真に受けた個人が、SNSやブログで発信していることだ。2年前に「言論弾圧時代が始まった」と力説するツイートが今も残っている。

見事に踊らされた黒歴史がウェブ上に刻まれ、恥を晒し続ける。こっそり消去するのも面倒だ。一気に登録削除して失踪するケースも多いのではないか。
▽動員デモ最終日の国会前9月19日(産経)
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プロパガンダに嵌められた人々の怒りの矛先は、説教口調でデマを垂れ流す反日メディアに向かう。騙された者の怨念はパワフルで、時間と共に薄まっても完全に消え去ることはない。
▽捏造紙と民主党の徴兵デマコラボ
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個々が発信し、それが証拠として残る時代、プリパガンダを垂れ流す反日メディアの基礎体力は徐々に削られ、不信感ばかりが培われる結果となる。




最後まで読んで頂き有り難うございます
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参照:
□JAM(ものづくり産業労働組合)HP『JAM組織内候補紹介』
□民主党HP【参院安保特】「怒れる女性議員の会」が拙速な採決やめよと抗議の申し入れ行動

参考記事:
□週刊ポストWeb9月26日『安保「石井浩郎がセクハラ」発言 名前出た津田弥太郎氏直撃』
□IRORIO9月27日『羽交い絞めだけでなく、セクハラ発言や与党議員に唾吐きも、民主党・津田議員の奇行三体』
□朝日新聞9月19日『安保法賛否・デモの報道…新聞各紙、二極化する論調』
□産経新聞9月27日『「セクハラ暴行」なぜ不問? あまりに弱腰な参院自民党の対応』
□ジョルダンニュース9月28日『抗議活動は3人…可決から1週間、「祭りの後」感漂う国会周辺を歩いてみた』

この記事へのコメント

不肖・宮嶋 コラコラ記
2015年10月01日 21:00
民主・津田センセイの“女性暴行”に議員もメディアも騒がない不思議
エグかったのう…安保関連法案をめぐる国会
野党のセンセイ方。やりたい放題やないか。特に、自民党の大沼瑞穂議員に“襲いかかった”民主党の津田弥太郎センセイの暴れっぷり。あれはセクハラというレベルやない。完全な暴行やで。
 映像見たら、津田センセイ、議場のスミの方で後から大沼議員を羽交い締めにして、引きずり倒しとるやないか。大沼議員が与野党議員攻防の最前列で体を張ってたんやったらまだわかる。けど、暴行現場は議場のスミや。まるでカメラの死角狙うような所作やで。
せやけど最近のカメラは優秀や。映像見たら近くには目撃者のセンセイ方もぎょうさんおる。暴行魔っぷりがバッチリや。これ、自民党が参院で問題にしようとしたらあの蓮舫センセイがどないいうた? 「泥沼になる」やて?
女性の社会進出や女性の人権蹂躙(じゅうりん)にあれほど怒っとった福島センセイや、辻元清美センセイも許すんや。同じこと自民党のセンセイがやったら、どないなおそろしいことになったことやら。あれほど女性の権利にうるさい朝日新聞やNHKは何でもっと騒がんのや。
でも、よかったやん! ガキどもの声援、しっかり野党のセンセイに届いたで。63歳の津田センセイ、チンピラ並みの元気良さで、女性暴行の「ご活躍!」や。ホンマようがんばった。
学生さん、労働者の皆サマ、民主党はじめ野党のセンセイ方。政治生命をかけても津田センセイをかばってあげてくださいね。
それがわが選良の正体や。
コリアカン
2015年10月02日 18:09
「今がチャンス!ソウルへお越しあれ!」東京都
舛添要一『9月下旬から、都営地下鉄全線の車内や新橋駅などに、ソウル市の観光ポスターを出します。10月には都庁南展望室でソウル市の観光PRをするパネルの展示を行います。「今がチャンス、ソウルへお越しあれ!」と。』
東京都に電凸!ソウル旅行の宣伝を税金でするな!中吊り広告「今がチャンス!ソウルへお越しあれ!」
9月下旬から、都営地下鉄全線の車内や新橋駅などに、ソウル市の観光ポスターを出します。10月には都庁南展望室でソウル市の観光PRをするパネルの展示を行います。「今がチャンス、ソウルへお越しあれ!」と。今度は逆に、ソウルでは、12月に地下鉄や駅の構内で東京の観光ポスターを張り出して、また駅のモニターでPR映像を映します。今後とも、世界のこういう主要都市との協力、交流を通じまして、お互いにwin-winの関係を築いていきたいと思っています
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2015/09/20p9f800.htm
東京都とソウル特別市で相互観光PRを実施します
朴槿恵に媚びへつらう舛添要一
2015年10月02日 18:13
http://blog-imgs-83.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/CPjuHYXUAAA-8yJ.jpg
「今がチャンス!ソウルへお越しあれ!」東京都
(平成27年9月、都営地下鉄車内の中吊り広告)
なお、ポスターにも描かれているソウル市長の朴元淳は、国際女性法廷で天皇陛下を有罪とした韓国の判事だった 。
それにしても、東京都民の税金を使って、危険なソウル旅行を宣伝するなんて狂気の沙汰だ!
やめさせようと思い、10月1日の昼休みに、産業労働局観光部企画課(03-5320-4723)に電凸した
日本人
2015年10月02日 19:03
中国:拘束の「脱北」日本人、中朝国境へ渡航 頻繁に情報収集
ttp://mainichi.jp/shimen/news/20151001ddm002030100000c.html
男性は50歳代半ばで、かつて北朝鮮からの脱出住民(脱北者)だった
>人物。その後、日本に滞在するようになり、既に日本国籍を取得している。
道理で、昨日中国外務省が「日本国籍を持つ2人」を拘束と言ってた訳だ…。
日中両外交関係者がお互いに「はぁ~…余計なことしやがって…」「全くアル…」と溜息ついてる姿が目に浮かぶようだ…。
japanese
2015年10月02日 19:08


ディーラー「日本で無理なもの欧州でできるはずないです」 
2009年ぐらいに欧州の車がどんどんディーゼル車に変わってるってNHKで特集組んでいて、
日本車は締め出されてるという話だった。その直後車検だったんでディーラーの人に日本は
なんで欧州車のようなクリーンディーゼルエンジンを作れなかったんだって聞いたら、
「あんなものうそですよ。言いたくはないですけど日本で無理なもの欧州でできるはずないです」
と一刀両断だった。
佐村河内といい、奇跡の詩人といい、NHKは騙されまくりだな
いや、詐欺の片棒担いでいるのか
ディーゼルで欧州の大気汚染が酷いと言う話と結びつけられれば
技術者なら怪しいと思うだろうな
自分は古いディーゼルの更新が進まないからと思ってたが
まさか新車からしてまき散らしてたとは
日本が危ない
2015年10月02日 19:38
2015年9月30日、新日鉄住金は同社の製造技術を盗んだ韓国の鉄鋼大手ポスコから300億円を受け取ることで和解したことが報じられている。
ポスコは明確な意志を持って新日鉄住金(当時は新日鉄)の技術を元社員と共謀して盗み取っている。一部の新聞では「不正取得」と書いているが、明確に「盗んだ」と書かなければならない。
盗んだポスコは「盗んでいない」と強弁し、逆に新日鉄を訴えるような言語道断の行為を行っていた。
実は「盗んだ側が訴える」というのは韓国のパクリ企業では常態化している行為である。サムスン電子もそうやって片っ端から「盗んだ」と訴える企業を逆に訴えている。
ロッテも江崎グリコの製品を丸ごとパクって裁判で負けているが、韓国企業のパクリ体質は今に始まったことではない。それは「国民気質」と言ってもいいような状況で、非常に憂慮すべき事態である。
韓国もそうだが、中国企業も国家ぐるみで日米の重要企業をハッキングの対象にしていて機密情報を片っ端から盗み取っていることをオバマ大統領が憂慮して米中会談で怒りをぶちまけるような状況になっている。
日本企業は細心の注意でセキュリティを強化すべきであり、それができなければ、重要技術が右から左へと盗まれていくのを覚悟しなければならない。
一瞬で民主党は消滅するな。
2015年10月02日 19:52
在日、反日勢力は四分五裂、まさに烏合の衆と化しており、日本の政界では、歴史的大変化が起こっている。
しかし日本マスコミは維新の分裂以外はほとんど無視(スルー)である。
公明党と創価学会の対立など全く報道されていない。
民主党の解体、再生の国会議員提議もしかり。
面白いのは暴力団関係事案で、新聞紙上に出てこない。
週刊誌で興味本位に取り上げられているだけである。
実態は当局の介入を恐れて四分五裂の落ち目状態となっているのだ。
当局の捜索は山口組の元金庫番にまで及んでいる。
このままいけば支援を受けている民主党に火の粉が降りかかる。

そしてもし反日マスコミが当局に負け、民主党が暴力団から支援を受けている事実を報道するようになれば・・・。

一瞬で民主党は消滅するな。
ケント・ギルバート氏が指摘する憲法違反とは 
2015年10月11日 01:43
思いがけない言葉に虚を突かれることがある。米カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバートさんは先日、民放テレビの討論番組でこう指摘した。
「憲法9条自体が憲法違反だと思っている」。
▼3日付の僚紙「夕刊フジ」のギルバートさんのコラムによると、その趣旨はこうである。
憲法とは本来、権力者に義務を課すことで専制を防ぐものだ。権力者の義務には、他国の侵略を防ぐ国防が含まれる。
国防義務を十分に果たす上で9条が障害であれば、9条こそが憲法違反となる…。
▼安全保障関連法を憲法違反と指弾する憲法学者らが、この意見をどう受け止めるかは分からない。
ただ、9条を順守した結果、憲法の定める生存権が脅かされたり、基本的人権が制限を受けたりする事態を招くことがないとは言い切れない。
▼ギルバートさんは同コラムで「聖典を否定されて激怒する人も多い」と反応も紹介していた。
憲法を聖典化し、その解釈権を独占して自らの権威を守ろうとしている現代のパリサイ人(ユダヤ教の律法学者)、憲法学者らへの皮肉に聞こえる。
ケント・ギルバート氏が指摘する憲法違反と...
2015年10月11日 01:46
▼「偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。あなたがたは、わざわいである」。イエス・キリストはこう説いた。
律法を厳格に解釈し、やがては律法そのものより、自分たちが積み重ねてきた解釈の方を重んじる本末転倒を演じたパリサイ人を批判したのである。
▼徳島文理大学大学院の八幡和郎教授は新著『誤解だらけの平和国家・日本』の中で、こう断じている。
「憲法学者がなんでも憲法違反にしたがるのは職業的利益のためです」「彼らはいろいろ難癖をつけて憲法違反といわないと、商売にならない人たち」。
専門家の意見だから客観性・合理性があるとはかぎらない。

ttp://www.sankei.com/column/news/151010/clm1510100003-n1.html
自衛隊にまで共産党員がいるとか
2015年10月11日 01:54
akaminekaz @akaminekaz
共産党の国民連合政権はクーデター計画です。
共産党は官僚組織に浸透。
さらに防衛省には佐官級に20名前後の党員。
また読売や産経にも管理職級に存在し一斉蜂起の機会を狙うとの情報が入りました。
ブログご参照。
http://blog.goo.ne.jp/akamine_2015/e/42953cd2580bfccda57e4297914606dd
「日本人抹殺」が待っている
2015年10月11日 03:11
この歴史プロパガンダの先には「日本人抹殺」が待っている
中国が申請していた「南京大虐殺文書」が記憶遺産への登録が決まった。
言うまでもないが、南京大虐殺はそれがあったという証拠はない。しかも「30万人の犠牲者」というのは中国の捏造であり、反日工作の一貫である。
しかし、中国の接待攻撃でユネスコはその捏造を記憶遺産に登録したわけであり、今後は捏造が歴史的事実のように扱われるようになっていく。
馬鹿げたことに、そのユネスコの活動に金を出しているのが日本である。日本は金を出しながら自分たちが犯罪民族であるという歴史プロパガンダを後押ししてしまった。
中国や韓国そして北朝鮮という「特定」のアジアが、今や捏造した歴史で日本の尊厳や影響力を削ぎ落とす「歴史プロパガンダ」を大きな戦略として進めている。
それが非常に悪質で危険なものであることは、繰り返し述べてきた通りだ。特定アジアはもう完全に日本を敵視しているのに、なぜ日本人はそれが分からないのか。
日本はもう戦争を仕掛けられているのだ。

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