謝蓮舫が震える断崖絶壁…産地偽装女の国防弱体化工作

嘘を嘘で塗り固めた挙句、国籍選択宣言をガン無視していた事実が判明。謝蓮舫は謎の公文書で「合法」のお墨付きを得たと居直る。だが、民進党代表の国籍法違反は過去最悪・最凶の事例だ。
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「106条に則って適正に手続きをしている所です」

10月13日の定例会見で謝蓮舫ことシャ・リェンファンは戸籍法の「106条」という単語を4回も繰り返した。本人にとっては記者質問を全てブロックする「魔法の言葉」だったのだろう。

不都合な質問が出るたび、謝蓮舫は大袈裟に顔を歪めたり、宙を見上げたりと明らかに挙動不審な様子を見せる。こうした仕草は、過去の会見でも再三見られた。演技だとしても下手クソだ。
▽記者質問を受ける謝10月13日(YouTube)
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謝蓮舫は野党議員として或いは仕分け人として舌鋒鋭くがなり立てることで名を馳せてきた。「攻撃力」に全振りしたパラメーター。だが一旦、防御に回ると役立たずの木偶の坊と化す。

取り巻きのパクリ民進党幹部も事務方も攻撃力に特化した連中ばかり…必殺クリティカルが出せなくても白魔道士系を連れて行くのがRPGパーティーの鉄則で、それは政党も変わらない。

「法務省の指導により宣言した」
▽ぶら下がりに答える謝10月15日(NNN)
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追い詰められた謝蓮舫は10月15日、記者団の質問に対し、日本国籍の選択宣言をした日が10月7日であると明かした。戸籍法104条第2項に則った措置だ。

辻褄が合わない。今月7日に選択宣言をしたのであれば、なぜ約1週間後の会見で「106条」を連呼したのか。しかも、事務処理が終わっていたにも拘らず、謝は「手続き中」と説明していた。
▽新潟入りした謝10月14日(毎日)
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本当に10月7日に選択宣言をしたのか、第三者は確認できない。それは戸籍謄本の公開で白黒がつくが、定例会見で平然と嘘と吐いた理由は解らない。

二重国籍問題浮上から間もなく2ヵ月。謝は未だに自分が防御のターンで攻撃を受けていることに気付かない…ライフポイントが0に近い状態で前進すれば、パーティー全滅でゲームオーバーだ。

【106条連発会見の意味不明度】

「そのやり取りを聞いていないので、コメントできない」

国会質疑に絡んで戸籍謄本開示の意思を訊ねた記者に対し、謝蓮舫はそう答えた。生中継の視聴者も多い参院予算委の質疑について党代表が「聞いてない」と答えたのだ。これが本物の国会軽視である。
▽質問する三原じゅん子議員10月13日(FNN)
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専門知識を要する質疑でも、他党議員のプライベートな問題でもない。自らの議員資格に関わる重要な質疑だった。同日午前、参院予算委で質問に立った自民党の三原じゅん子議員は、こう指摘した。

「いつの時点で『日本国籍』を選択したのかを明らかにしていない。国籍法14条の『国籍選択の宣言』が行われていなければ国籍法に反している」
▽参院予算委で答弁する安倍首相10月13日(NNN)
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この質問を受け、安倍首相は蓮舫を名指しして「国民に対し証明の努力」を行うよう求めた。二重国籍問題で安倍首相が初めて言及した瞬間。進撃開始の号令でもあった。

「一般論として、台湾当局が発行した外国国籍喪失届は受理していない」

10月14日、閣議後の会見で金田法相は、そう説明する。前日夕方に謝蓮舫が行った“106条会見”の全否定だ。台湾籍の場合は、戸籍法104条に基づく選択宣言だけでOKなのだという。
▽会見する金田勝年法相10月14日(NNN)
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我が国の役所で台湾国の「国籍喪失証明書」が効力を持たないことは残念だ。しかし、これで謝が4回リピートした「106条で手続き中」という説明が真っ赤な嘘であることが判明した。

「不受理なので相談したら、強く選択の宣言をするよう行政指導された」

金田ショックが広がる中、翌日の夜になって謝は遂に自供する。宣言日は民進党内からのリークで10月7日だったことがバレるのだが、供述は曖昧だ。9月23日の会見では、こう説明していた。

「先程、台湾当局から手続が完了したという報告と証明書を頂いた。今、それを持って区役所に届け出に行っている」
▽役所手続きを明言した会見9月23日(J-CAST)
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区役所側は国籍喪失証明書を受け取り、約2週間後に不受理として突き返したのか。役所の担当者が戸籍法に暗く、法務局など専門部署に問い合わせた末、やっとNGだと判明した?

そんなやっつけ仕事はあり得ない。雑誌の国籍記述から役所の対応まで、自分の嘘は棚に上げ、悪いのは全部他人。パクリ政党のトップとしては、ある意味、相応しい人材とも言える。

【新たに浮上した謎の公文書】

「期限後に日本国籍の選択宣言の届け出を行った場合は、それまでの間、国籍法上の国籍選択義務に違反していた事実がなくなるものではない。国籍法上の義務に違反していたことになる」

金田法相は10月18日、閣議後の会見でそう明言した。2回目となる謝蓮舫~法相の“往復書簡”。またも一般論としての説明だが、それは謝の悪あがきに対する回答だった。

「法務省から違反に当たらないとの考え方を文書で頂いた」
▽熊本で記者質問受ける謝10月16日(時事)
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移動先での記者質問に謝は、法務省から「合法」とのお墨付きを貰っていると力説したのだ。選択宣言後ではなく、22歳までの期限以降に二重国籍だったことに「違法性がない」と認定されたという。

謝蓮舫の一方的な説明に法相が憤るのも当然だ。1ヵ月前の時点で法務省は、日本籍取得後に台湾籍が残っていた場合は二重国籍状態が生じ、国籍法違反に該当する可能性があるとの見解を発表していた。

□参照:NNN9月15日『“二重国籍”国籍法違反の可能性も~法務省』
▽法務省発行のパンフレット
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謝蓮舫がゲットした「法務省文書」とは何なのか…また新たな疑惑が生まれた。法相の一般論とも省見解とも異なるナゾの文書。誰の名義で発行された公文書か、民進党は国民に対し、開示する義務がある。

それ以前に謝は、安倍首相が求めた戸籍謄本の公開も断固拒否。不必要と判明したにせよ、台湾国籍喪失証明書すら開示しない。何一つ、証拠書類を示さず、口先の釈明だけで逃げ切ろうとしているのだ。
▽米クルーズ議員開示の市民権放棄証明書
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その中でも戸籍謄本の公開は、議員である限り避けられない。かつて民主党議員が学歴詐称から辞職に至った。しかし、大学の卒業証明書は被選挙権に直結する文書ではない。

参院選に出馬する際、立候補者は戸籍謄本を提出する。被選挙権があるか否かを審査する重要書類だ。それを「個人的な事柄」として公開拒絶することは許されない。
▽小野田議員が選管に提出した必須書類
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謝蓮舫が徹底して戸籍謄本の公開を嫌う理由は、税務処理に絡む問題など別にあるのではないか…もはや道義にもとる、不誠実といった甘い批判は済まされない状況だ。

【消えた3500人の自衛官】

「問題点を検証しないまま言動する軽さ」

民進党のベテラン議員が嘆いたのは、代表選の直前だった。総選挙を見据えて党内が紛糾する可能性もあるが、問題は今後だけではない。日本のこころを大切にする党の中野幹事長は、こう指摘する。

「国籍法違反状態が25年以上継続し、その間に閣僚に就任していたことになる」
▽行政刷新担当相で入閣H22年6月(時事)
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謝蓮舫は行政刷新担当大臣などを歴任したが、消費者担当相だった経歴も見逃せない。消費者庁は食品などの産地偽装で行政指導を行い、悪質な場合は摘発する。

その監督省庁のトップが就任中に国籍を偽装していたのだ。話にならない。産地偽装では外国産品を日本産と偽ったことで景品表示法違反に問われるケースが多い。
▽担当相としてコンビニ視察H23年3月(消費者庁HP)
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原産地表示は、人に置き換えると戸籍に記された国籍だ。「産地」と表現すると生々しくなるが、謝蓮舫は「外国籍」表示を記載せず、「日本ブランド」を売りにした。悪質な産地偽装である。

更に、閣僚以外の仕事でも謝蓮舫は大問題を引き起こしている。民主党売国政権が鳴り物入りで始めた事業仕分けだ。謝蓮舫は「仕分け人」として国防の弱体化に努めた。

民主党政権側も認めていたことだが、この事業仕分けに法的根拠はなかった。立法措置もなく、内閣府下のワーキング・グループとして発足。その為にナタを振るう執行者は単に「仕分け人」と呼ばれた。
▽“無法仕分け人”時代の謝(file)
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国籍法違反の議員が、法的根拠のない組織で日本人官僚を笑い者にし、政府予算を削ったのだ。我が国の憲政史上、それはGHQ統治下でしかなかった。正に異民族にジャックされた悪夢の3年間である。

謝蓮舫による自衛隊弱体化プランは、予算の削減だけではない。最も深刻だったのは、自衛官の増員が見送りになったことだ。概算要求で示された3500人の増員案が事業仕分けで廃棄されたのである。
▽国防弱体化工作を進める謝(ANN)
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「海外産も含めた対応をお願いしたい」

そう謝蓮舫が総括し、自衛隊制服の支那発注を促したのも、この時だった。仙谷由人は事業仕分けを「政治の文化大革命」と名付けたが、漸く今になって比喩的な表現ではなかったと理解できた。
▽文革で処刑されるチベット人(file)
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タンポポ・バッジを胸に付けた東京地検特捜部が、謝蓮舫の立件に向けて動くかどうか、見通しは不透明だ。しかし、今回の国籍法違反は、都会の片隅でひっそり暮らす外国人が引き起こしたものではない。

国籍法に反し、インチキ戸籍で当選した議員が、法的根拠もなく、我が国の国防弱体化を謀り、既に実行したのだ。悪質ではなく、最悪の事例である。



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参考記事:
□アゴラ10月18日『蓮舫代表はなぜ27年間も違法状態を続けたのか』
□アゴラ10月19日『【公開質問】蓮舫さんへの情報開示のお願い・第2弾』
□ZAKZAK10月18日『蓮舫氏、いまごろ日本国籍「選択宣言」 “偽の二重国籍”売り物に 「違法状態を放置だ」八幡和郎氏緊急寄稿』
□時事通信10月19日『蓮舫氏は戸籍公開を=こころ幹事長』
□産経新聞10月19日『蓮舫氏は25年以上違法状態か 「二重国籍」で法相見解』
□産経新聞10月18日『蓮舫代表の「二重国籍」はまだくすぶっていた 本人の問題意識はまるで希薄だが国民の目は厳しい』
□読売新聞10月18日『二重国籍で法相「期限後に選択しても法違反」』
□読売新聞10月17日『蓮舫氏、国籍選択宣言は今月7日…法務省指導で』
□産経新聞10月16日『民進・蓮舫代表 台湾籍離脱手続き「不受理」 日本国籍「選択宣言した」 国籍法違反の疑いも』
□産経新聞10月15日『民進・蓮舫代表 台湾籍離脱手続き「不受理」 日本国籍「選択宣言した」』
□時事通信10月14日『台湾政府の許可証受理せず=蓮舫氏の手続き不備か-金田法相』
□産経新聞10月13日『民進・蓮舫代表 日本国籍選択の宣言日、明言せず 首相「国民に証明する努力を」と批判』
□産経新聞10月13日『安倍晋三首相、二重国籍問題の民進・蓮舫代表に「国民に証明の努力を」 自民・小野田紀美参院議員との違い強調』

この記事へのコメント

町工場の親方
2016年10月21日 07:44
蓮舫、国籍問題に関して。 
敵=支那・中共、&朝日、(の陰謀・謀略)を知り、己を知らば。

一昨日、江崎孝さんの狼魔人日記に書いたものを転載させていただきます。

シナは嘘が常態の国であり、日本の嘘をつく、という言葉にあたるものがない。
したがつて、嘘をつくことに対する、日本人のような、うしろめたさや罪悪感は全くない。ーーー宮崎正弘氏の言葉

蓮舫、華麗なる嘘の歴史

「17歳で日本国籍を取得し、台湾籍を放棄した」→ウソでした
「生まれた時から日本人」→ウソでした
「日本国籍を選択した」→ウソでした
「二重国籍問題そのものがない」→ウソでした
「違法性は無い」→ウソでした
「区役所に届け出た。今回の問題は解決した」→ウソ
「このたび日本国籍を選択した」→謄本の公開を拒否しているため確認できず
「2016年10月7日に「日本国籍選択宣言」しました、」

雑誌 「正論」 平成十四年十二月号において、加藤三之輔氏が、支那人について述べられている言葉をご紹介いたします。

雑誌「正論」十二月号(平成十四年)の 「私が実感した中国人の習性」、をとても面白く読みました。
これは戦前、戦中を支那大陸を舞台に活躍し、修羅場をさんざんくぐりり抜け、戦後は長く牢屋に入れられた、八十九歳のカネミ倉庫会長の加藤三之輔氏を、西村真悟代議士が訪れ、聞き手として、戦前、戦中の支那の状態、並びに加藤氏の体験談、及び支那人について語るのを聞いたものです。
戦前の支那を実際に知る人が年々少なくなっていく中で、このようなリアルな体験談、支那人論はまことに貴重と言えます。
町工場の親方
2016年10月21日 07:46
加藤会長によると、支那人の根底にあるものは、「全ての前提は武力」 の考えである、と語っておられます。 先ず根本的にですね、シナ人はどんな話をしようと、どんなに扱われようと、その国で言えば武力、個人で言えば相当量の兵力を持ってない人間は、一人前には扱われませんね。 これがシナの原理です。将介石の方は、まだいくらかシナの古典の良い面を面を勉強している幕僚もいたんですが、中国共産党の方は、例の批林、批孔で林彪と一緒に孔子を批判したくらいですから全くいけません。彼等が一人前に相手を扱うのは、ある程度の配下を持ち、武力を持った人間です。これは無条件に一応立てますね。だから外交であろうが、仕事をしようが、武力が第一です。その次は金です。けれども金は自分が巻き上げるためにあるだけで、本当に敬意を払うのは武力だけでいすかね。

この他ーーー一般的にシナ人は、恩や義理などというものは考えない。自分にとって得か損かだけしか考えない。そういうことをよく知ってシナ人と付き合わなければならない。
町工場の親方
2016年10月21日 07:48
ーーーそれからね、約定書とか作ってはいかん。作ればこちらがそれに縛られます。しかし相手は、全然それを守る意志はない。約定書を作らなければいけない間柄は、まだまだ駄目なんです。いわんや、美味しいものを食ったり貰ったりするようではお話にならないですね。
ーーー相手のグラウンドで仕事をしたら絶対に駄目です。それはね、ロシアの大使館やアメリカの大使館と同じで、至れり尽くせりのセットをして待っていますよ。そして直接のことではなくて、西村先生が日本国内で失脚するようなお膳立てを考えていますよ。(北京は下っ引きの、「築地」(チョーニチ)を使い、西村代議士や安部、中川代議士、石原都知事の失脚を図ろうとあの手この手の陰謀、画策をしているのは間違いありません)
また、支那人の利己主義、ドライな非情さ、残忍さ、法観念の欠如等についても面白い話を幾つもされていました。

半世紀前、中公新書、「香港」、という本を読んで強く記憶に残っている文章。
シナ人は賭博が何より好きである。香港では大店の主人連は仲間と高いレートの麻雀を打つのに夢中になる一方、店の小僧は仲間同士店先の路上でサイコロ賭博に熱中する。

この書物に関し、先日ある集会の後の懇親会で、宮崎正弘氏にお話ししたところ、シナ人の博打好きは全くその通りだと仰っていました。
町工場の親方
2016年10月21日 07:50
シナ人の本質は堅気の日本人と完全に異なる、上述の、暴力、第一の点でも、賭博大好き、の点でも、博打うち、やくざと言えます。
したがってそれ相応の対応をしなければ、連中によって、情け容赦なく日本人は丸裸にされてしまいます。

蓮舫・国籍問題を取り上げたいるのはネット、とマスコミでは産経新聞、あとはテレビも極力スルーか大きく取り上げようとしません。

私に言わせれば当然の結果と考えます。

シナ・中共が多大の期待を込める、中共の寵児といえる、蓮舫につき、シナ・中共、の三下、下っ引き人民日報築地出張所と私が呼ぶ、「朝日」、が親分の意に沿うべく弁護しまくっています。例によって、どこやらの大学教授のコメントを引っ張り出し、
「仮に二重国籍があったとしても、日本の国会議員、首相や大臣になる上での法的な禁止規定はなく、有権者がどう判断するかだ。」
挙句、最後に出したこの文章が、朝日新聞の結論と言える、二重国籍であっても、日本の国会議員、首相や大臣になる上で法的問題はないという締め括りだ。朝日はこの一文を最後に持ってくることによって、「蓮舫に問題なし」と言い切った。
町工場の親方
2016年10月21日 07:52
マルクス・レーニン・コミンテルン教カルトが中枢を握り、恐怖心によって支配する、新聞、テレビ、は、上に対する異論は許されません。
レーニン・コミンテルン教の教義である、「国家」、というものは敵である、どんな手段をとっても破壊しなければならない、との思想に基づき、日本の国は敵であり、大嫌いです。
朝日=築地・チョーニチは、世界共和国、地球市民、という言葉が大好きで、レーニン・コミンテルン教、教徒として、日本国家の破壊が最大の目的ですので、その目的のためには、どんな真っ赤な嘘、捏造、不道徳なことをしても平気です。良心の呵責など全くありません。
いままでどれだけ、日本国家と我々の祖父母の名誉を奪い、蔑む言動を繰り返してきたことか!!。

国家だ国籍だ!というようなことを問題にする、右翼は気にせず、支那・中共が熱烈支持する、(ということは蓮舫は中共の工作員)政治家として、日本国家破壊のために、頑張れ、という底意が完全に透けて見えます。


産経だけしか報道しない、大事な情報は過去山ほどありました。
これは産経が何年か前、新聞労連を脱退し、そのイデオロギー縛りに囚われないためと考えます。

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