波紋呼ぶ「死ね」全面解禁…憐れ団塊用語のクソ知識

年末の黒い風物詩“流行語大賞”の延焼が止まらない。各種WebサイトでNGワード指定される「死ね」のメディア一斉解禁。選考委員には、現代社会を読み解く基礎知識が欠けていた。
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「日本を貶める言葉を選ぶなど国民として到底受け入れられるものではない」

発表直後の炎上から3日、ついに反日企業ユーキャンに対する抗議活動が実行された。都内の本社前に集まった国民有志は、抗議文を投函すると共に、憤りの声をあげた。

「私達のおじいちゃん達が命を懸けて守ってくれた国を保育園落ちたくらいで『死ね、死ね』言われたら、たまったものではない」



これぞ真っ当な日本人の本音だ。これまでも売国ユーキャンの“新語・流行語大賞”は、政治偏向の指摘を受けてきたが、今回は越えてならない一線を越えた。企業倫理が問われるのも当然だ。

衆目一致の流行語が登場することは稀で、常に異論が出る。今回の「日本死ね」が相応しくないという意見も多いが、局地的には密かに“流行”していた。それも犯罪行為としてである。
▽標的となった滋賀県護国神社11月(MBS)
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滋賀県警は11月15日、彦根市の護国神社で「日本死ね」という悪質な彫り込みが複数発見されたことを明らかにした。“落書き”で済まされる程度の軽犯罪ではない。

鋭利なもので直接刻み込まれた「日本死ね」の文字。しかも犯行は市内14ヵ所の神社仏閣に及ぶ広範囲なものだ。8月の発生以降、県警は器物損壊事件として捜査しているが、犯人は逮捕されていない。
▽鳥居に刻まれた「日本死ね」(MBS)
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「保育園落ちた日本死ね」が候補として発表されたのは、滋賀の不敬テロ事件が報じられた直後の11月17日だった。常識的な選考委員であれば、慌てて除外しただろうが、全くの逆だった。

平然とノミネートした上で、更にトップ10に入れて表彰する…犯罪者の擁護、そして犯罪行為の助長。政治的な偏向どころではすまない。ユーキャンも自由国民社もテロ支援企業だ。

【「日本死ね」はfuckin’ japan】

「人格攻撃でもなく、あくまでも比喩としての『死ね』と、具体的な他者や人格を貶める為に使う『死ね』は全然違う」

批判殺到に慌てた民進党シンパは、一斉に弁護を始めた。反日メディアの御用学者は、元のブログを読まないと真意が理解できないという。最近の流行語は原点を熟読しないと意味が伝わらないようだ。

下手な論点のすり替えである。「死ね」が人格攻撃ではなかったから問題なのだ。生命体に限らず、組織にも制度にも比喩的な死の概念はある。その場合は「滅べ」に置き換えられるだろう。



公共機関に入所させたいと願う主婦が、行政及び国家の崩壊・消滅を希望することはない。本末転倒である。ここで用いられた「死ね」は、最大級の罵倒語なのだ。

日本語は他国の言語に比べ、罵倒語が少ない。その中で汎用される暴言の一つが「死ね」だ。英語に翻訳すると「F○ck」。「日本死ね」の直訳は「fuckin’ japan」となる。
▽ユーキャン本社前の抗議12月4日(Twitter)
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例えば、英国や米国で「fuckin’ U.K」や「fuckin’ USA」を含む言葉が名誉あるものとして表彰され、政治家や既存メディアが歓迎することは絶対にない。それは誰もが目を背ける淫語でしかない。

海外のメディアは、今回の国賊ユーキャン流言飛語大賞をどう報じたのか? ざっくり検索した限りでは1紙も見当たらないが、悪名高い英字紙のジャパン・タイムズがかろうじて伝えていた。

“Hoikuen ochita. Nihon shine” (“Didn’t get a day care slot. Drop dead, Japan”)
▽流言飛語大賞伝える紙面
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これが英訳で、同紙は3月のプロパガンダ開始時から同じ訳語を当てている。デイケアが託児所だとしても意味不明。居住国あるいは行政機関にドロップ・デッド(急死)を求めているのか…

不正確である。「日本死ね」は「fuckin’ japan」であり、「このクソったれな国」という憎悪表現なのだ。反日勢力が、この罵倒語を歓迎し、流行らせようと企てたのも同じ意識に基づく。
▽嬉しそうに拡散する岸井成格3月(JNN)
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批判殺到・大炎上した理由も、多くの日本人が選定の裏にある悪意を見抜いてからだ。

【“無能な味方”の反日自爆劇】

“サヨク用語大賞”などと揶揄されるほど近年の極左ユーキャン新語・流行語大賞は、激しい腐臭を放つ。老害陣営は年の瀬の楽しみなのだろうが、連中にとっても無能な味方でしかない。

「集団的自衛権が総選挙で争点になっていましたか? そんなことテレビでも取り上げていましたか」

国会前の朝鮮太鼓隊が騒音を撒き散らしていた頃、在日シールズの奥田愛基は、頭の悪い質問を公然と投げ掛け、失笑を買った。集団的自衛権の“問題”は昨夏、突然のように出てきたと言うのだ。
▽在日シールズ&しばき隊(file)
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安倍政権が集団的自衛権行使の閣議決定を行ったのは総選挙の半年前に遡る平成26年7月1日。争点に浮上しなかったのは、民主党が態度を決めかねていた為だった。

耳慣れない言葉であるはずがなかった。奥田が因縁を付ける前年の“流行語大賞”は「集団的自衛権」で、それを「多くの人が知らない」と位置付けることは不可能である。
▽2014年の受賞セレモニー(産経)
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実際に集団的自衛権がメディアに氾濫し始めたのは、民主党の反対が決めた後だ。反日メディアは“唐突な法案”と印象操作する気満々だったが、前年の流行語大賞授賞という事実がネックになった。

無能な味方である。しかも国賊ユーキャンは「集団的自衛権」と「ダメよ~ダメダメ」をセットにして発表を総選挙の公示日にぶつけた。それでも安倍自民党が勝利したのだから効果も薄かったと言えよう。
▽選考委員だった落選男H26年(産経)
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2語セットで政治的なメッセージになっているとの批判は直後から噴出したが、もちろん偶然ではない。『団塊用語のクソ知識』編集長で選考委員のドン・清水均が作為を自白している。

参照:東洋経済オンライン’14年12月24日『流行語大賞の「メディア陰謀説」は本当か 「集団的自衛権」「ダメダメ」W受賞はなぜ?』

メディアを利用した選挙工作は失敗した。だが、『基礎知識』を発行する自由国民社、そして無名極左の清水均は、反日勢力から脚光を浴び、犯行はエスカレートすることとなった。
▽「クソ知識」編集長の清水(東洋経済)
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昨年は「SEALDs」に加え「アベ政治を許さない」をトップ10にねじ込んだ。ちなみに「日本死ね」は昨年度同じくトップ10入りした「一億総活躍社会」への回答になっている。

図に乗った清水均だが、「反安倍政権」と「反日」が異なることに知恵が及ばなかった。多くの日本人にとって政権批判は許容範囲であっても、反日は看過されない。それこそ、現代日本の基礎知識だ。

【タヒね終了…「死ね」解禁】

「非常に尖った、非常に過激な言葉が多かった。ネット社会の増幅装置みたいなものが、言葉をある意味においては非常に尖ったものにしているのではないか」

12月1日の発表セレモニーで、密航2世の選考委員・姜尚中は、そう論評した。朝鮮人による「日本死ね」選定の言い訳にネット社会をあげているが、余りの基礎知識不足に驚く。
▽選考委員の密航2世と俵万智(THE PAGE)
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「死ね」という言葉は、多くのサイトでNGワードに指定されている。個人サイトのコメ欄の他、有名どころでは某動画サイトの弾幕コメが知られている。

参照:ニコニコ大百科「運営NGワード一覧」

その煽りでネット社会では「タヒね」が裏技としてメジャーな地位を獲得。一方、過剰なNGワード指定からスポーツ関連サイトに「盗塁タヒ」「1位をタヒ守」などの謎コメントが踊る始末…
▽説教されてNG食らう場合も(GIGAZINE)
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余りにも異様なことから「死守」などの用語は解禁されたが、今度は「タヒね」がNGワードに含まれてしまった。簡単に連想できるカタカナ宛字も含めて「死ね」はネット社会で罵倒語として排斥されている。

それだからこそ、ネット住民は「死ね」を含む言葉が選ばれ、授賞式にパクリ民進党のガソリン女が満面の笑みで登場したことに衝撃を受けたのだ。この点を既存メディアは理解していない。
▽授賞式のガソリン女・山尾12月1日(時事)
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同時に“ヘイトスピーチ”議論との矛盾が浮き彫りになった。「韓国死ね」がヘイト表現として狩られる一方、「日本死ね」は表彰される。絶望的な取り扱いの違いである。

以前から指摘している通り、反ヘスピ策動とは、朝鮮に不都合な史実の拡散を防ぐ目的の言論弾圧でしかなかった。その浅い底が反日勢力による「日本死ね」キャンペーンで露呈した格好だ。

「『日本死ね!』以外の表現、例えば『また保育園に落ちました。日本政府への絶望が募ります』では、これほどの伝播力は持ち得ない」
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電波コラム「天声人語」の中の人である捏造紙編集委員・富永格は、そう言い切った。政治的な主張は過激だからこそ有効と解説し、「死ね」表現を絶賛。明白なダブスタだが、これが朝日の本音だろう。

ユーキャン死ね 民進党死ね

早くも来年に向けた流行語が飛び交っている。比喩表現として許され、主張を掲げる場合は「効果的」とのお墨付きも頂いた。NHKを含む全放送局が報じたことで「死ね」は解禁された。
▽授賞式を詳報するNHK
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滋賀県護国神社テロのように事件の鍵となるケースでは、事実関係として「死ね」が報道される。しかし、今回は晴れの舞台で“栄誉ある言葉”として紹介されたのだ。

『団塊用語のクソ知識』編集長・清水均の“功績”である。「死ね」を連呼した政治家に沈黙するメディアが、一方で「死ね」を用いる一般国民を批判することは許されない。

TBS死ね NHK死ね 

朝日新聞もっと死ね




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参考記事:
□THE PAGE12月1日『2016ユーキャン新語・流行語大賞発表(全文1)前選考委員長の鳥越氏は辞退』
□産経新聞12月5日『「日本死ね」トップテン入りで、審査委員の俵万智さんに「残念で仕方ない」と批判・炎上』
□NHK12月1日『新語・流行語 年間大賞に「神ってる」』
□Japan times12月1日『‘Superhuman’ slugger tops year’s list of buzzwords』
□ZAKZAK12月4日『民進党の山尾議員またガソリンプリカ購入 流行語大賞で笑顔も炎上必至』
□日刊スポーツ12月2日『「日本死ね」批判に古市憲寿氏「文脈読んでいない」』

この記事へのコメント

m(_ _)m
2016年12月06日 04:49
店舗設置の資料請求葉書を使って~など大騒ぎになっていますね。
こういう騒動が起きる度にコリン・ウィルソンの蜃気楼の話を思い出します。“肥大し過ぎた自己イメージとかけ離れた惨めな現実。自己承認欲求から従順な架空敵をこしらえて石を投げ、勝って心理的なビタミンを補給しようとする。しかし、そんな敵は現実には何処にも存在しないので、石は蜃気楼を通過してたまたま其処に立っていた人にぶつかってしまうのだ”
無辜で石をぶつけられた人が黙っている訳が無く。だから毎回報復されるんじゃないでしょうか。

一時もてはやされた土井たかこ氏も、最後は相当哀れな様だったと聞きます。パヨ古株は、そういうのは思い出さないのかな・・・
東ア住民
2016年12月10日 12:05
何処からとも無く嘘捏造が造られ煽られ、挙げ句には「流行語大賞」で表彰までされるのならば、

「日本社会と福祉に寄生する 在日死ね!」も、全面解禁されても構わないだろうww

コチラの方は、正真正銘の真実なんだからね。
日本人
2016年12月10日 23:38
この調査は参考になります。サンプルが公平に取られたならばですが。なぜなら政策に期待しますか?と言うような問いかけでは賛成反対分からないが分散してはっきり結果が出ません(3対3対4という具合に割れる)。ですがこれは強烈な質問の為に日本死ねは日本人には受け入れられません。つまり賛成の23%というのは確度の高い真性の反日帰化人と言えるからです。日本の実働人口を6000万人とすれば23%は1300万人前後になります。乱暴ですが統計学的には比率である程度推定できるのでこの1300万人という数字はある程度目安になります。つまりこれだけの人数が全て帰化人や特亜ハーフとは思いたくないですが、反日予備軍としていると考えた方が良いと思います。
永遠に昨日
2016年12月21日 08:22
死ねという言葉を安易に使うのは日本人の日本語が劣化しているのではと心配しています。なぜなら言葉はそれを発する人となりを表すからです。

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