中朝血盟ゼロコロナ心中…平壌都市封鎖の歪んだ忠誠心

中共ゼロコロナ政策は異論弾圧の政治運動と化した。支配下のWHOにも裏切られ、依怙地になる習近平。北の3代目は忠誠を誓い、これまでの感染隠蔽路線を捨て去った。 顔面の半分を覆うマスクは、影武者にうってつけだ。造形が難しい耳は隠せないものの、額の傷痕と眼を修正すれば、金正恩の簡易版ボディダブルは完成する。 「建国以来の大動乱だ」…
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朝日新聞「侵攻」書換え事件…戦争を語れない老衰左翼

ウクライナ侵攻を「進駐」と記した全国紙があった。本音を隠して沈黙する冷戦脳の親ロ派左翼。舌鋒鋭く米国を追及する保守論客が異端視される“逆転現象”が生まれた。 ウクライナのゼレンスキー大統領は4月23日、異例の記者会見を開いた。会見場所はキーウ地下鉄のマイダン広場駅で、深さは70m以上あったと見られる。 「ロシアのウクライナ侵…
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プーチンの世界最終戦争論…核恫喝は寝耳に響かない

核攻撃の目標は「ワシントンが最適」とロシアの論者が吼える。クレムリンの恫喝に寝たふりを決め込む米政権。危険度は半世紀前の“運命の数日間”を遥かに超えている。 その夜、クレムリンの親分はウォッカと睡眠薬のカクテルで錯乱状態だった。一方、ホワイトハウスの主は泥酔し、起き上がることも出来なかった。米国がデフコン3を発動し、核戦争の危機が…
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黒海に揺れる日露戦争の陽炎…170年に及ぶ北方の脅威

沈みゆく軍艦に歴史家はデジャブを感じた。プーチンとロマノフ朝最後のツァーリ。今のロシアが帝政末期と重なる。それでも170年に及ぶ我が国の“北方の脅威”は潰えない。 800人を超す乗組員の中で生存者は僅か1人だった。日本海海戦初日の猛攻で、ロシアが誇る戦艦「ボロジノ」は炎に包まれ、海中に没した。明治38年(1905)5月27日夜のこ…
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封鎖都市上海の飢えと渇き…災いを招くゼロコロナ政策

上海に急派された輸送機の積荷は軍部隊だった。感染死累計0人でも終わらない2,500万人都市の封鎖。習近平ご自慢のゼロコロナ政策が災いとなって降り掛かる。 「上海ではもはや現金を使う人が珍しがられる状況です」 偽札の横行や政府による行動管理といった負の側面を度外視し、支那のキャッシュレス化を称賛する評論が後を絶たない。なるほど…
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