将軍は強いロシアの夢を見る…プーチンが再興した金王朝

ソ連の後ろ盾を無くし、核とミサイルの恫喝外交に走った’90年代の金王朝。その窮地を救ったのがプーチンだ。3代目は「強いロシア軍」が虚像だったと知り、覚悟を決める。 「南朝鮮が我々との軍事的対決を選択した場合、我々の核戦闘力は必然的に任務を遂行せざる得ない」 朝鮮労働党の宣伝機関は4月5日、金与正の発言を伝えた。過去にない本格…
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陥落迫るバイデン犯罪一家…“ロシア偽情報”の意趣返し

遂に米極左紙も本物と認めた。ハンター疑惑ウクライナ・ルートではバイオ企業への不可解な巨額投資も浮上。「ロシアの偽情報」として葬られたラップトップが地獄から蘇る。 「プーチン大統領は答えを知っていると思う。開示すべきだ」 トランプ前大統領は3月29日に放映されたインタビューで、プーチンに呼び掛けた。ウクライナ侵攻関連ではなく、…
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2022年の“ゲルニカ戦記”…港街が廃墟と化す20日間

マリウポリ包囲戦の終盤、最後の記者が街を去った。敵側プロパガンダを即座に粉砕する“眼”の消失。8年に渡り親ロ派の攻勢に耐えた港湾都市は1ヵ月の無差別攻撃で廃墟と化した。 「ジャーナリストは何処だ」 病院に入ってきた兵士の叫び声が聞こえた。1ダース程の兵士はウクライナ軍の腕章を付けていた。記者は扮装したロシア兵と疑い、身を潜め…
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プーチン2日間戦争の雌雄…“逐次投入”する開戦大義

虐殺説の次は核開発に生物兵器…見苦しい侵攻理由の“逐次投入”だ。電撃戦&親ロ政権樹立のシナリオはどこで狂ったのか。プーチンが挑んだ運命の「2日間戦争」を読み解く。 「ロシアは軍事活動により米国の生物軍事計画を突き止めた」 中共外交部のスポークスマンは3月8日、ロシアの宣伝工作に相乗りして吠えた。開戦以来、これほど活き活きとし…
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プーチンを嘲笑う天敵の魔女…“オデッサの屈辱”後日譚

ロシア系虐殺と非難されるオデッサ襲撃事件には重要な後日譚があった。そして当時の政変で暗躍した“魔女”の復活。プーチンは天敵の仕掛けた罠に見す見す飛び込む愚か者なのか。 「一方的な被害者かと言うと、そうでもない」 開戦直後、鳩山由紀夫の元ブレーン・寺島実郎は老舗の反日番組でウクライナ側の“加害”を示唆し、ロシアを擁護した。毎日…
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